イギリスのことわざ

  • 2019.02.21 Thursday
  • 08:51

 

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『古いことわざ』

 

クララ・L・マトー著 詩
リジー・ローソン画

1881年 ロンドン Cassell、Petter、Galpin & Co 刊行

 

 

商品商品詳細ページはこちらです

https://botanicalart.shop-pro.jp/?pid=139851739

 

 

 

今日は、「PRIDE GOETH BEFORE A FALL」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慢心は失敗の原因

 

 

 

猿も木から落ちる

 

 

 

 

イギリスのことわざ

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 08:55

 

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『古いことわざ』

 

クララ・L・マトー著 詩
リジー・ローソン画

1881年 ロンドン Cassell、Petter、Galpin & Co 刊行

 

 

商品商品詳細ページはこちらです

https://botanicalart.shop-pro.jp/?pid=139851739

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、「EXTREMES MEET」

 

 

 

両極端は一致する

 

 

長所は短所、短所は長所、 物事というのは表裏一体ということ

 

 

 

 

 

イギリスのことわざ

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 13:26

 

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

『古いことわざ』

 

 

 

 

クララ・L・マトー著 詩
リジー・ローソン画

1881年 ロンドン Cassell、Petter、Galpin & Co 刊行

 

 

商品商品詳細ページはこちらです

https://botanicalart.shop-pro.jp/?pid=139851739

 

 

 

 

今日は、「HALF A LOAF IS BETTER THAN NO BREAD」

 

 

 

 

 

 

 

 

半分パンでもないよりいい

 

 

何もないよりも少しでもあればいい

 

 

少しでも満足しなさい

 

 

 

 

 

 

イギリスのことわざ

  • 2019.02.18 Monday
  • 07:54

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

『古いことわざ』

 

 

 

クララ・L・マトー著 詩
リジー・ローソン画

1881年 ロンドン Cassell、Petter、Galpin & Co 刊行

 

 

商品商品詳細ページはこちらです

https://botanicalart.shop-pro.jp/?pid=139851739

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本の中からイギリスのことわざのご紹介です〜

 

 

今日は、「LITTLE BOATS MUST KEEP NEAR SHORE  BIG SHIPS MAY VENTURE MORE」

 

 

 

直訳は、小舟は岸から離さないように、大きな船はもっと遠くに行ける

 

 

意味するのは、小さなこどもは、家から離れないように、大きくなったら家から離れてもいいよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の気配が

  • 2019.02.16 Saturday
  • 10:09

 

 

 

 

JUGEMテーマ:アンティーク版画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠こちらは、「フローラ・エンブレムス (Floral Emblems)」1825年 ロンドン 刊行

 

 

 

今日から少し気温が上がってくる様子ですね〜

 

すでに東京も8度です

 

 

 

春のお出かけが楽しみです〜

 

 

 

 

 

アンティーク本のファンへ〜

  • 2019.02.15 Friday
  • 10:02

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:インテリアデザイン

 

 

 

 

 

 

寝ても

 

 

 

さめても

 

 

 

仕事中も〜

 

 

 

 

 

 

♠ジェーン・オースティンのサイトで気になるグッズを発見しました〜

 

 

 

 

アンティークブック好きの方に送るのにぴったり!!

 

 

 

それぞれお手価格ですね

 

 

 

こちらにありました〜

https://www.janeausten.co.uk/product-category/jane-austen-at-home/

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめです〜

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 10:27

 

 

 

JUGEMテーマ:ボタニカルアート(植物画)

 

 

 

 

 

 

 

♠英国王立園芸協会 (Royal Horticultural Society) RHSから2019年4月に発売された

 

「The Hidden Horticulturists 隠された園芸家:イギリスの庭園を形作った男性の未知の物語」

 

著者 フィオナ・デビッドソン

 

 

著者(Fiona Davison)はオックスフォード大学で歴史を学び、2012年に図書館と展示会の長としてRHSに加わりました。

彼女は庭の歴史について話すためにテレビやラジオで頻繁に出演し、この件に関して数多くの記事や特集を書いています。 これは彼女の最初の本です。

 

 

 

 

内容は、

2012年、彼女が王立園芸協会の図書館で働いている間に、1822年にまでさかのぼる手書きのメモの本を発掘しました。

 

それぞれがきちんとした銅版画で慎重に述べられて、メモは若い庭師によって書かれていました

 

その中には、イギリスで最も有名な庭師や建築家の一人になるだろう若いジョセフ・パックストン(Joseph Paxton)からのものもありました

 

今日の庭園のあり方を形作ることにおいて、そして初めて、英国の園芸の歴史において中心的な役割を果たした若い、労働者階級の男性の物語です

 

彼らのノートを使って、忘れられていたこれらの庭師のうち、異なる道を歩んでユニークな園芸の歴史を創り出すことになる物語をたどります。

 

著者は、チズウィックからボリビアへ調査に行き、詐欺、スキャンダル、そして狂気の物語 - そしてもちろん、たくさんの素晴らしい植物と庭を発見しました。

 

これは、その成果が英国の園芸における黄金の瞬間を反映しており、今日の植栽方法に影響を与え続けている、園芸の未熟な時代の英雄たちの物語です

 

 

 

 

 

こちらで購入でします

https://www.amazon.co.uk/Hidden-Horticulturists-Untold-Britains-Gardens/dp/1786495074

 

 

 

 

 

幽霊物語

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 10:00

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠こちらは、グラスゴー大学の化学の教授によってコレクションされ、現在グラスゴー大学に所蔵されているそうです

 

 

「ゴースト・ストーリーズ」 ロンドン アッカマン社  1823年刊行

 

この本には、著者不明他の18のショートストーリーが含まれています

 

序文には、ただの興味本位の噂話のような「おばけ話」ではなく、深い意味を持った死者からのメッセージや霊の存在意味などを証明したもの物語であるとあります

 

 

 

 

ヴィクトリア朝時代、幽霊の物語はとても人気がありました

 

 

 

 

絵は、階段の下に棺に横たわっているはずの亡くなった妻マリアンヌが世や夜な夜な青白い顔で現れるというものです、その意味はいったい???

 

 

 

 

 

 

とてもレア本なので手にすることは無理ですがじっくり読んでみたいですね〜

 

 

 

 

 

くまのプーさん展

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 09:56

 

 

 

 

JUGEMテーマ:美術館

 

 

 

 

 

 

 

♠いよいよ今週末9日(土曜日)からです!!

 

 

 

 

「クマのプーさん」は1926年にイギリスで生まれました。

 

 

物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパード。

 

 

ふたりの共作によって生まれた機知とユーモアあふれる世界は、いまも世界中の人々を魅了し続けています。

 

 

シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)から2019年、「クマのプーさん展」が、日本にやってきます。

 

 

 

 

開催期間

2019/2/9(土)〜4/14(日)

休館日

2/19(火)、3/12(火)

開館時間

10:00〜18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

会場

Bunkamura ザ・ミュージアム

料金(税込)

【前売・団体券】
一般 ¥1,300 / 大学・高校生 ¥700 / 中学・小学生 ¥400 / 親子券 ¥1,400

【当日券】
一般 ¥1,500 / 大学・高校生 ¥900 / 中学・小学生 ¥600 / 親子券 ¥1,600

 

 

 

 

 

 

 

今からとっても楽しみです〜

 

 

 

 

 

ピーターラビット

  • 2019.01.28 Monday
  • 16:04

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

♠ ピーターラビットのぬいぐるみ見つけました〜

 

 

 

 

22cm ぬいぐるみ Peter Rabbit  ¥ 4,320

 

 

おだやかなお顔に癒されます〜

 

 

 

Amazonにありました〜

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07D5VR6TG/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AKUV447V1UHCG&psc=1

 

 

 

 

 

イギリスのファッション画です

  • 2019.01.25 Friday
  • 10:34

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠こちらは、『イギリスの御婦人達の服飾』

 

 

 

 

著者 匿名「とある淑女」

 


1840年ロンドンDickinson & Son刊行

手彩色の花の装飾画カリグラフィータイトルページ、49図の枠付き手彩色石版画図譜(各図譜には、保護薄紙と解説文付き)

 

 



英国の11世紀〜19世紀の歴史的な女性の800年間のファッション画コレクション

肖像画、タペストリー、彫像、写本、大英博物館の本、個人のコレクションに基づくファッション画です

全49図のファッション画は、23年に及ぶ名もなき女性画家の研究によるものです

 

 

 

 

貴重なレア本、おすすめです〜

 

 

 

商品商品詳細ページはこちらです

https://botanicalart.shop-pro.jp/?pid=139172714

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッション

  • 2019.01.04 Friday
  • 12:57

 

 

 

 

JUGEMテーマ:アンティーク版画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠ヴィクトリア朝時代の12月のファッション画から

 

 

 

たとえ寒くともファッションのためなら厚着や着ぶくれはご法度だそうです〜

 

 

 

 

 

 

ナポレオン

  • 2018.12.31 Monday
  • 15:50

 

 

 

JUGEMテーマ:アンティーク版画

 

 

昨日のナポレオンの続きです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠ナポレオンは、

 

 

 

1821年にセントヘレナ島でイギリスの監護の下で死去しています

 

彼の最後の言葉は、

 

「私の死は時期尚早です。 私はイギリスの寡占と彼らの雇われた殺人者によって暗殺されました。」

とあります

 

 

 

5月5日に16人のオブザーバーが検死に参加し、そのうち7人が医師でした

 

 

 

 彼らは彼らの結論において全会一致であった:ナポレオンは胃がんで亡くなったとあります

 

 

 

 それにもかかわらず、「実際に」起こったことについてナポレオンが疑っていた疑念は、まったく消え去ったことはありませんでした

 

イギリス政府は彼の死を早めたのか? フランスのライバルは彼のワインに毒を入れたのか?

 

 

 2世紀近くもの間、この謎が議論され、繰り返されてきました

 

 

その死は突然ではなかった

 ナポレオンは数ヶ月間、腹痛、吐き気、寝汗、発熱を患っていました

 

彼が便秘していなかったとき、彼は下痢に襲われました

 

 彼は体重が減り、頭痛、足の虚弱、そして明るい光の中での不快感を訴えました

 汗でびしょぬれになり、彼の歯茎、唇、爪は無色でした

 

手短に言えば、彼が中毒にされていたことを彼も自覚しました

 

彼は父親を殺したのと同じ癌を持っていたと決めつけました

 

そして 1821年5月4日、意識を失いました

 

 5月5日に、偉人が死んだというニュースで世界中が衝撃を受け - そして質問が始まりました

 

 

医師による暗殺説などの後、

 

 1821年科学者によって発見された31のヒ素中毒の症状により

 

1816年、1817年および1818年のナポレオンの頭からの毛髪に対して調査されました

 

それにより致命的に高レベルのヒ素を検出し

 

ナポレオンはヒ素で殺害されたことが明らかになりました - しかし、誰によって?

 

1980年代、ナポレオンは単に彼を殺害するのに十分な量のヒ素を彼の環境から吸収していたかもしれないという理論を立て、中毒論争は別の方向に向かっていきました

 

当時の化粧品、ヘアトニック、タバコ、シーリングワックス、調理鍋、虫除けパウダー、ネズミの毒、ケーキのアイシング:19世紀の家はヒ素で飽和していました - すべてが有毒でした

 

ニューカッスル大学の化学者が19世紀の観光客によって盗まれたロングウッド(島でナポレオンが暮らしていた家)の壁紙のスクラップを実験したとき、彼はその背後に成長しているカビによって吐き出された有毒ガスがナポレオンの死へ寄与したかもしれないことを発見しました 

 

 

後の研究者はナポレオンの息子からも毛をテストしました

 

彼の最初の妻、皇后ジョセフィン、 そして、19世紀初頭のヨーロッパ人は、現在住んでいる平均的な人よりも体内に最大100倍多い砒素を持っていると結論づけました

 

 

壁紙によるヒ素中毒説が今のところ一番有力のようです

 

 

 

 

 

 

 

ナポレオン

  • 2018.12.30 Sunday
  • 13:58

 

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠昨日のナポレオンの続きで・・・

 

 

 

 

ナポレオンは、フランスの皇帝として退位することを余儀なくされ、エルバ島に追放されました

 

 

 

それから彼はどうにか逃げて、パリに行進し、そして王座を再突破しましたが、最後に、ウォータルーでの圧倒的な損失が再び亡命生活を余儀なくされ、今度はイギリス領セントヘレナと呼ばれるはるかに離れた島に行きました

 

 


イギリス人は豊富なワイン、肉、そして楽器を提供することに同意しました、しかし彼が最も切望したもの - 家族、権力、ヨーロッパの生活 - を入手することができませんでした

 

さらに悪いことに、彼はほとんどフランス語の読み物を入手することが禁じられていました

 

新聞も禁止されており、彼が手に入れたものはほとんどが英語でした

 

遂に島に上陸して3か月後に、捕虜の言葉を学ぶことを決心し次の3ヶ月間、彼はほぼ毎日午後勉強しました

 

6年後の51歳で彼の生涯をこの島で終わらせました

 

 

彼の英語の学習の先生は、フランス人のCount Emmanuel de Las Casesでした

 

彼は、歴史研究家でセントヘレナへ伴っていました

 

先生のCount Las Cases曰く、ナポレオンは「並外れた知性を持っていましたが、非常に悪い記憶力を持っていました。これは特に彼を怒らせました」

 

 

ナポレオンが英語を話す時について、「弟子は[フランス語]の発音を認識することだけを望んだ」(意識してフランス語の発音で英語を話す)そうです

 

おそらく前の皇帝は彼らの言葉を彼らのやり方で話す名誉をけがされるのに耐えられなかったのでしょう

 

 

又母国語でも、固有名詞を曖昧にするなどナポレオン独自の話かたがあったようです

 

外国語に関しても、彼のスタイルで発音しました

 

今となっては、彼がどう発音したのか永遠の謎のままです

 

ナポレオンは、不眠症だったため朝5時までも努力し彼は新聞を読むという自分の目標を達成しました

 

 

 

 

彼の英語の先生であった Count Emmanuel de Las Casesの著書 Mémorial de Sainte-Hélène (1822年–23年) の中にナポレオンのこの島の記録が書かれているそうです

 

 

他にもアンドリュー・ロバーツ著「ナポレオン ザ グレイト」2014年発行でもナポレオンの島での生活が記載されているそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィリアム・クーム

  • 2018.12.29 Saturday
  • 17:46

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠こちらは、ウィリアム・クーム著「ナポレオンの生涯」です

 

 

 

1815年 ロンドンT・テッグ 刊行

 

 

 

 

ナポレオン・ボナパルトは1815年6月にワーテルローの戦いで敗北し、この本は同じ年(直後)に彼の没落を祝うためにイギリスで出版されました!!



ナポレオン・ボナパルトがフランス革命軍の軍隊からフランス皇帝へと上りつめ、その後は、エルバ島への亡命の物語

 

 

 

 

商品ページはこちらです

https://botanicalart.shop-pro.jp/?pid=138474424

 

 


著者は・・・

ウィリアム・クーム
William Coombe
1742年-1823年
イギリスの作家で詩人
多くの風刺やコミカルな詩で有名です
「シンタックス博士のツアー」、「死の舞踏」など、風刺画家のトーマス・ローランドソンとのコラボレーションで多くの著作があります

 

 

 

トーマス・ローランドソンが描いた シンタックス博士が旅するシリーズは特に人気でした

 

 

 

 

挿絵から飛び出して人形まで売り出されたり、今日のフィギュアーやキャラクターグッズにも負けていない人気でした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

archives

recent comment

profile

JJ










富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART 高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL 日本最大級2500万点の素材サイト | アマナイメージズ 宅配寿司 銀のさら

search this site.

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM