スポーツ観戦

  • 2019.10.06 Sunday
  • 09:13

 

 

 

JUGEMテーマ:アンティーク版画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラクビー、熱戦が続いています〜

 

 

そんな中、ドーハの空席だらけののグランドスタンドが話題になっていますが、

 

 

 

初めての屋内観戦場、「グランドスタンド」はどこだったのでしょうか?

 

 

正解は、

イギリスのヨーク競馬場です

 

 

 

1756年に建築家ジョン・カーが立てたクラシッカルな建築物ですだ

 

 

1階のバルコニーからと、2階のルーフトップ・バーから競馬を楽しめました

 

 

 

その建物は、風刺画家、トマス・ローランドソンが「ドクター・シンタックス」の人気シリーズの中で1813年に描かれています

(図下)

 

 

 

 

 

 

 

 

カリギュラの指輪

  • 2019.10.03 Thursday
  • 09:22

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:古美術・骨董・アンティーク

 

 

 

 

 

 

 The sky-blue hololith is being sold for close to £500,000

 

 

 

 

 The ring has a face engraved into it, believed to be that of Caligula's fourth wife Caesonia

 

 

 

 

 

 

2000年前の指輪が来月、ロンドンのオークションに出品される予定だそうです〜

 

 

 

カリギュラの最後の妻、カエソニアの顔がサファイアに描いたと言われている指輪です

 

 

 

この指輪は「マールボロの宝石」の一つとされています

(マールボロ公爵が集めた宝石類の大規模なコレクション)

 

 

 

 

カリギュラとは・・・

 

ガーイウス・ユーリウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマーニクス

12年-41年

第3代ローマ帝国皇帝(在位:37年 - 41年)

ユリウス・クラウディウス朝の皇帝の1人

カリグラ(Caligula, カリギュラとも表記)の名でよく知られている(幼少の頃に履いていた小さな軍靴に由来する愛称)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メアリー・アニング

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 10:44

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メアリー・アニング

1799年-1847年

 

イギリスの初期の化石採集者で古生物学者

 

 

 

 

イギリス南部沿岸ドーセット州のライム・レジス村で生まれました

 

生後15か月の1800年、雷がサーカスで賑わう村を襲い、4人に直撃した

 

その内3人が死亡したが、生き残った1人がメアリーだった

 

メアリーの父リチャードは家具職人だったが、ライム・リージス村沿岸の崖で化石を採集し、それを観光客に売ることで生計を立てていた

 

 

ライム・リージス村の地形は古代には赤道直下の熱帯の海の底だった位置で、現在でも豊富な化石に恵まれる土地であった

 

 

父は子供達にも化石採集のノウハウを教えていたが、メアリーは特に強い興味を示し、幼い頃から化石採集に積極的であったという

 

 

1810年に父が結核で亡くなるとアニング家の収入は途絶え、学校にも行けなくなった

 

メアリーと兄のジョセフで化石を採集し、生計を支えなければならなくなった

 

化石採集は18世紀終わりから19世紀始めにかけてブームになった

 

始めの頃は切手収集とおなじような余暇であったが、しだいに地質学や生物学の理解に必要な科学になっていった

 

彼女は初めは観光客相手に化石の採集を始めたが、すぐに化石への興味が強く高い値段で買ってくれる科学界と関係を築いていった

 

 

メアリーと科学界との関係が最初にできたのは、父の死の数か月後の1811年、彼女がイクチオサウルスの骨格の化石を見つけた時であった

 

ジョセフが一年前に大きなワニのように見える頭蓋骨の化石を見つけていたが、骨格の残りの部分は始めは見つかっていなかった

 

 

しかしメアリーが嵐の後に来てみると、化石を含んだ崖の一部が削り取られていた

 

イクチオサウルスの化石自体は1699年にウェールズですでに発見されていたが、彼女が発見したのは最初の全身化石であった

 

 

これは重要な発見で、化石はすぐに王立協会の手に渡ったが、メアリーはこの時わずか12歳であった

 

彼女はその後も2体の別のイクチオサウルスの化石を発見している

 

 

メアリーの評判が高まると、彼女はリンカンシャーの裕福な化石収集者であるトーマス・ジェームス・バーチの目に留まった

 

 

アニング家が貧困で困っているのを見て、彼は自身の化石を売り、売り上げの約400ポンドをアニング家に与えた

 

ここ10年で初めて財政的な態勢が整ったことで、メアリーはジョセフが家具職人として勤め始めてからも化石採集を続けた

 

彼女の次の大発見は、1821年のプレシオサウルスの骨格化石の初めての発見であった

 

 

この発見は後にウィリアム・ダニエル・コニベアによって記載され、メアリーの発見した化石がその後タイプ標本となった

 

 

その後、1828年には新種の魚の化石やドイツ以外では初めてとなる翼竜(ディモルフォドン)の、全身の化石などを発見した

 

以上の3つの発見によってメアリーの名前は歴史に残ったが、彼女は生涯を通じて化石の発掘を続け、初期の古生物学に大きく貢献した

 

30代後半になると、イギリス学術振興協会から収入を得ることになった

 

 

メアリーは47歳で世を去ったが、死の数か月前にロンドン地質学会の名誉会員に選ばれた

 

結婚はせず、生涯独身であった

 

 

メアリー・アニングの発見は、過去に絶滅があったことの証拠となった

 

 

その頃までは、動物が絶滅するとは信じられておらず、奇妙な化石が発見されても地球上の未開の地に棲息している未発見の動物だと説明されてきた

 

アニングの発見した化石はこのような議論に終止符を打つものであり、古代の生物への正しい理解を導いた

 

 

メアリーは、She sells sea shells by the sea shore.(彼女は海岸で貝殻を売った)という早口言葉のモデルになった人物であると考えられている(少々あやしい情報ですが)

 

 

 

 

 

 

彼女の生涯を描いた映画「アンモナイト」シアーシャ・ローナンとケイト・ウィンスレット主演で現在製作中だそうです〜

 

 

科学者といえば男性で、女性という理由でばかにされても戦った時代です

 

この映画では、根拠なく彼女をレズビアンに描いていますが、根拠ない情報に大ブーイング中でもあります

 

敬虔なキリスト教徒であった彼女やはり少々強引な想像の感じがします・・・

映画公開は、来年の予定

 

 

今から楽しみです

 

 

下は、製作過程です

 

あのバンクシーが!

  • 2019.09.28 Saturday
  • 08:51

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにかと話題に上がる謎のバンクシー(ブリストル出身のイギリス人白人アーティスト)

 

なんとゲームセンターでグッズが入手できるそうです

 

あまり縁のないゲーセンではありますが、行ってみようかしら〜

 

 

 

 

 

 

(以下キャラクター紹介ページから)

 

今回は、トートバッグやピンバッジなど普段使いできるアイテム2種。オークションでも話題となった絵画「Balloon Girl」のデザインを使用したアイテムもしっかりと含まれています。

<プライズ商品概要>
[キャラクター名]「BRANDALISED」
[店舗]全国のアミューズメント施設
(一部、お取扱いの無い店舗もございます)
[時期] 2019年10月上旬より順次設置予定
※商品は無くなり次第終了となります。
[公式サイト〕 http://f-ch.jp/brandalised01/ ※「キャラ広場」
[発売元] フリュー株式会社

 

 

 

 

 

 

 

ダウントンアビー

  • 2019.09.27 Friday
  • 19:16

JUGEMテーマ:イギリス

こちらは、BBCドラマシリーズ、ダウントンアビーのロケ地となった「ハイクレア城」です

11月26日(火)に1泊のみ、エアービーエムビーを通じて予約できるそうです

宿泊客は、バトラーやメイド付きで接待されるそうです〜

新しくリリースされたダウントンアビーの映画の完成を祝うために、オーナーのカーナーボン伯爵夫人が提供したそうです

貴族の人生がどんなものだったかを学ぶ機会を与えるそうです

バークシャーのニューベリー近くのハイクレア城は、「イングランドで最も素晴らしいビクトリア様式の大邸宅」と呼ばれているそうです

2人の幸運なゲストは、城とその敷地のプライベートエリアへの立ち入りが許されるそうです

また、サロンでの夜のカクテルと、象徴的なステートダイニングルームでの伝統的な3コースディナーは、ハイクレア城の執事が接待してくださるそうです

それだけではありません! 夕食後、プライベート・ライブラリーでコーヒーが提供され、その後、ゲストは専用バスルームと1,000エーカー以上の見事な起伏のある公園内のメインベッドルームの1つに滞在します

翌日出発する前に、ゲストはハイクレア城の広大な敷地のプライベートツアーの前に美味しい朝食付きだそうです

インターネットで予約できた幸運なゲストはどなたになったのか興味深々です

女王陛下の・・・・

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 08:50

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリザベス女王の愛犬「コーギー」ちゃん

 

 

たいへん可愛がっているそうです

 

 

こちらで購入しちゃおうかな〜

 

 

 

https://www.royalcollectionshop.co.uk/corgi-with-medallion.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのトーマス・クックが!

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 09:19

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

178年の歴史を持つ、あのトーマス・クック・グループが経営破綻したそうです〜

 

 

トーマス・クック・グループとは・・・イギリスの大手旅行代理店

 

 

近代的な意味での世界最初の旅行代理店とされる

 

 

設立者のトーマス・クックはプロテスタントの一派、バブティスト派の伝道師で、禁酒運動に打ち込んでいた

 

 

当時の、ヴィクトリア時代は、労働者が酒に酔い、仕事を放棄したり、飲酒して犯罪が横行したりと、飲酒による社会問題が大きくなっていました

 

 

彼は、集団で協力して旅行中に禁酒し健全になるべく1841年に禁酒運動の大会を計画しました

 

その際、列車の切符の一括手配を考えだし、当時高価だった鉄道を割安料金で乗れるようにした

 

これをきっかけに一般の団体旅行が広まりました

 

 

 

 

 

 

現在、16万人の旅行者が旅行先で足止めされていろそうです

 

又社員20万人の退職金も無くなってしまったそうです

 

原因は、数人の高額な幹部役員報酬だとか

 

 

 

 

 

 

ウィリアム・ブレイク

  • 2019.09.13 Friday
  • 10:10

 

 

 

JUGEMテーマ:美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今世紀最大のウィリアム・ブレイク展がロンドンのテイトギャラリーで開催されています〜

 

2020年2月2日まで

 

 

 

ウィリアム・ブレイクは、イギリスの芸術で最も象徴的なイメージのいくつかを作成した画家で、版画家、詩人

 

過激で反抗的な彼は、世界中のビジュアルアーティスト、ミュージシャン、詩人、パフォーマーにインスピレーションを与えています

 

 政治的恐怖と抑圧の時代における彼の個人的な闘争、技術革新、ビジョンと政治的コミットメントは、おそらくこれまで以上に適切ではなかったでしょう

 

 

彼の水彩画、絵画、版画を含む300を超えるオリジナル作品で、これはほぼ20年間のブレイクの作品の最大のショーです。

 

 

 

 

 

 

ウィリアムブレイク(1757年11月28日-1827年8月12日)

英国の詩人、画家、版画家

彼の生涯の間にほとんど認識されていなかったブレイクは、今ではロマンチックな時代の詩と視覚芸術の歴史の中で重要な人物と見なされています

 

 2002年、ブレイクは、BBCの100人の最高の英国人の投票で38位になりました

 

 

ブレイクは彼の特異な見解のために同時代人に怒っていると考えられていたが、彼は彼の表現力と創造性、そして彼の作品内の哲学的および神秘的な底流のために後の批評家から高く評価されている

 

彼の絵画と詩は、ロマン主義運動の一部であり、「前ロマンチック」であると特徴づけられています。イングランド教会(実際、ほぼすべての形態の組織的宗教)に敵対した献身的なクリスチャンであるブレイクは、フランスとアメリカの革命の理想と野心に影響を受けました

 

彼の芸術的な活動は、彼の信念を反映した、奴隷制度の反対、男女平等など革新的な運動の先駆けとなりました

 

 

 

 

 

 

 

ウィリアム・ブレイクの本コーナーを作りました

商品ページはこちらです☞

https://botanicalart.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=565364&csid=39&sort=n

 

 

 

 

 

変顔

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 10:08

 

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1824年 「変顔」から

 

 

 

 

 

 

画家は、

ルイ=レオポルド・ボワイー

 Louis-Léopold Boilly 

1761年 - 1845年

 

フランスの画家

 

主に肖像画を中心に絵画を描き、中流貴族の生活などを題材とした絵を描いた。彼はフランス王国時代から7月王政の時代まで絵を描いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネッシー

  • 2019.09.07 Saturday
  • 09:41

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に聞きました〜「ネッシー」

 

 

スコットランドのネス湖の未確認巨大物体

 

 

結論は、巨大ウナギらしいですね〜

 

 

湖の中のDNAをすべて調査したところ期待していた?恐竜系のものはなかったそうです

 

 

 

 

 

 

 

ディオール

  • 2019.09.01 Sunday
  • 10:11

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30日にディオールから新発売された香水「ソヴァージュ」

 

 

キャンペーン広告がその日のうちに大幅に変更になりました

 

 

変更前のビデオには、北米のネイティブ・インディアンたちが多登場しダンスなどのシーンが

 

 

変更後は、ネイティブ・インディアンの姿が全く消されています

 

 

 

「ソヴァージュ」とは、”野蛮な” といった意味であり野蛮人=なのか!と差別的なCMへの抗議のツイッターで炎上したそうです

 

 

 

 

 

16世紀からヨーロパ人はネイティブ・アメリカンを"savages"(野蛮人)として紹介され、21世紀になった現在でも、何も変わっていないのですね

 

 

 

イギリスの新聞記事はこちらです☞

https://www.theguardian.com/fashion/2019/aug/30/diors-fragrance-ad-draws-criticism-for-featuring-native-american-tropes

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーンジー島の読書会の秘密

  • 2019.08.25 Sunday
  • 08:10

 

 

 

JUGEMテーマ:映画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1946 年の英国で、

 

ロンドンに住む作家の元に一通の手紙が届く

 

差出人はガーンジー島在住のドーシー・アダムズ

 

かつて所有していた随筆集が巡り巡ってドーシーの元に

 

彼は、書籍に記されていた彼女の名前と住所を頼りに手紙を送ってきたのである

その手紙には、ガーンジー島には本屋がないため、シェイクスピアの書籍が購入できるロンドンの書店を教えて欲しいと記されていた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

とっても興味深い映画、今から楽しみです〜

 

劇場公開は、8月13日(金)だそうです

 

 

公式HPはこちらです☞http://dokushokai-movie.com/

 

 

 

 

 

 

アリス展

  • 2019.08.23 Friday
  • 11:19

 

 

JUGEMテーマ:美術館

 

 

 

 

サルバドール・ダリ作

 

 

 

 

オーストリア人のリズベス・ズバーガー画

 

 

 

 

ラルフ・ステッドマン画

 

 

トーヴェ・ヤンソン画

 

 

 

レナード・ウィスガード画

 

 

 

 

 

 

 

アリス展の見どころは、アリスが様々な画家やイラストレーターで描かれていること

 

 

 

それぞれの世界感で全く違う印象のストーリーを想像することができます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスで

  • 2019.07.13 Saturday
  • 07:52

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

こちらは、ハンプシャー州のサウスシー

 

 

 

パイとレコードの専門店です

 

https://pieandvinyl.co.uk/

 

 

 

 

本日のランチのパイのメニューです〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなライティングのおしゃれなバーもありました〜

 

 

 

こちらの看板は、ヘアーカットのお店です

 

 

 

IMG_1253.JPG

 

 

アンティークショップ

 

 

 

 

 

 

もう使用されていない電話ボックスがキャッシュディスペンサーになっていました!!

 

 

 

イギリスで

  • 2019.07.11 Thursday
  • 07:51

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

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イギリス、ブライトンの続きです〜

 

市街地を抜けてブライトンビーチまで来ました、

 

 

少々天気が気になるとことですが、

 

 

電話ボックスで海鳥が休んでいました

 

 

カフェでのランチは、牛骨を縦割りし中身もそのままグリルとポテトフライ、サラダです

 

フランス人シェフの味です

 

 

 

 

 

 

 

 

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