ケシについて

  • 2011.06.30 Thursday
  • 09:06


ケシ、"Papaver somniferum パパウェル・ソムニフェルム(ラテン語で眠くなるという意味)"についてです

1834年に、「植物誌」の中でウィリアム・バクスターは、ケシについて記述しています

「薬品や他の目的のために使われる、この量は、巨大です

インド、ガンジス川からの年間の輸出物のなかで600,000ポンドの利益があります」とあります。

ヴィクトリア時代には、ワインの中に入れたその名をローダノムとして薬局で販売されていました。

アルコールと一緒になっているので効き目が強くすぐに眠ることができ常用者も多くいたそうです

又、簡単にのめるシロップ・タイプのディアコディオンは、労働婦人が労働の間、我が子を眠りつけるのにやはり常用しているなど、庶民から上流社会の有閑マダムのようなすべての階層をとりこにしていたそうです

アヘンとしての常用はその後です

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  • 1970.01.01 Thursday
  • 09:06
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