ルドゥーテ物語 第十六話

  • 2009.12.24 Thursday
  • 13:51
(昨日につづく・・・)





ある日、マルメゾン宮殿のすべての人々が悲しみと心配にくれました。
后ジョセフィーヌの病気です。
彼女は、ルドゥーテを呼びましたが、のどの病気がうつるのを恐れて近くに寄らないようにいいました。
2日後、ジョセフィーヌは、亡くなりました。ルドゥーテは、深い悲しみに嘆きました。





ルドゥーテは、彼の悲しみを、バラを描き続けることに専念して癒してゆきました。
7年間を費やした本は、彼の最高傑作となりました。
人々は、ルドゥーテを「バラのレンブラント」、「バラのラファエロ」と賞賛しました。



(明日につづく・・・・・)ジョギング
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